自分の声、聞いていますか?

 

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ちゃか(菊地 康朗)
秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


みなさん、こんにちは!
東京・新橋と横浜の腸セラピーサロン(チネイザン)Chakaの菊地です。

みなさん自分の声ちゃんと聞いていますか?
自分の声なら毎日聞いてるよ!当たり前でしょ!

では、自分の内側の声はちゃんと聞いてあげてますか?
内側の声が発しているうちはまだ良い方かもしれません。
もし、そのまま耳を傾けずにその声が黙ってしまったら大変なことになってしまうかもしれませんよ!

なぜ、自分の内側の声に耳を傾ける必要があるのか⁈
ご興味がある方は最後までお付き合いくださいね。

内臓の声

 

自分の内側の声というのは、内臓の声のことをいいます。
普段の生活のなかで内臓に感情が溜まっているのはご存知ですか?

例えば、急に不安になると胃のあたりがキリキリしたり、
プレッシャーを感じるとドクンドクンと脈が速くなって胸が苦しくなったり、
ストレスが溜まるとお腹が痛くなったりという経験、みなさんはありませんか?

なぜ、その時の状況によってすぐに身体に反応が表れるのか⁈

内臓の声は子供のようなもの

 

内臓は自分の分身のようなもの。
つまり小さい子供のような自分自身の声なんですよ!

小さい子供って無邪気で感じたことやおもったことを正直にすぐに伝えようとしますよね?
「ねぇねぇ!聞いて!聞いて!」
身体の不調などでウソをつくことなく正直に伝えようとするんです。

しかし、みなさんは薬の力を借りたり、気づかないフリをして
正直に伝えた不調をなかったことにしていませんか?

声を上げているうちはまだいいかも

 

何回も何回も一生懸命に声をあげて「ここが痛いんだよ」「辛いんだよ」「苦しいんだよ」と
伝えようとしているうちはまだいいかもしれませんが
無視や聞いていないフリを続けているとそのうち声をあげるのを止めてしまうかもしれません。

しかし、そのSOSの声がなくなったわけではないんです!
どんなに声をあげても聞いてくれない、耳を傾けてくれないと不満がどんどん溜まっていき、
最終的にはその不満が爆発をして、起き上がれないほどの不調や原因不明の病として表れるかもしれません。

しかし、これはずっと自分の内側の声を無視し続けた結果なんです!

そうなる前に日頃から自分の内側(内臓)の声を聞いて不調や病気を未然に防ぎましょう。

 

 

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ちゃか(菊地 康朗)

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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。

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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


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