2017/10/11

【ありがとう!と一言でもいいから、感謝してみませんか?】

 

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ちゃか(菊地 康朗)

秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


生まれたときから年中無休

他人(外側)に笑顔を振りまくのも良いですが自分(内側)のお腹(内臓)にも

微笑みかけてみませんか?

お腹(内臓)は生まれた時から、いや、もしかしたらお母さんのお腹の中にいる時から、

起きているときも寝ているときもいつも休まず働いてくれています。

私たちはそんなことをすっかり忘れて、目を向けたり構ってあげるのは

「どうして今日に限ってお腹痛くなるの!」

「今日も便がでない!」

「食べ過ぎた」

と責められながら無造作に触るだけ。

一生懸命私たちのために働いてくれているのに・・・

文句を言われても、責められても頑張って働いてくれているお腹(内臓)に

いつもありがとう

と感謝を伝えてみて下さい。

でも、ただ言うだけではダメです。

無条件の愛で

お腹(内臓)にだって感情があります。

だから、お腹が痛くなったり、心が苦しくなったり、息が詰まったり。

調子が良くても悪くても、そのままの状態を丸ごと受け止めて、認めてあげる。

心をこめてお腹を触ること、意図が大切です。

例えるなら、

お母さんが赤ちゃんを抱っこしたり触ってあげるような

温かい気持ちで

寝る前にでもいい

湯船につかっているときでもいい

いつもありがとう

内臓や細胞一つ一つに感謝

きっと喜んでくれるはず

いや!喜んでくれます!

心のこもったありがとうは誰だって嬉しいものですから。

 

 

 

 

 

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