2017/12/07

免疫力を高める手軽かつ最高の呼吸法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃか(菊地 康朗)
秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


おはようございます。こんにちは。こんばんは。数多くのサロンから当サロンchakaを見つけてくださりありがとうございます。

今回は免疫力を高める最高の呼吸法をお伝えいたします。

 

免疫力が落ちると

 

基本的にどの病気にもかかりやすい状態になっているわけですが、どのような病気になりやすく、どのような症状が起こりやすいのか。

 

 

風邪やインフルエンザなどの感染症
食中毒などの細菌感染
ガン
口内炎
肌荒れ
疲れが抜けない
身体が冷える
風邪を引きやすい、治りにくい
便秘や下痢

病気の予防や普段の生活にいかに免疫力が大切かわかりますね。

 

免疫力を上げる呼吸法

 

一日一回大声で笑う

 

笑うことによって感性のプログラムが活性し、自律神経を通じて心と身体の機能をも活性化してくれます。それによって副交感神経と交感神経が頻繁に切り替わり、体内の器官や脳に刺激が伝わることで、「神経ペプチド」という免疫機能を活性化させるホルモンが分泌されて、免疫力と治癒力がアップします。

腸にとってもいいこと

大声で笑うと、横隔膜の上下運動と腹圧の増減によって内臓が刺激されて、小腸や大腸のぜん動運動が活発になります。

 

質が大事

 

副交感神経が優位になる笑いを

免疫機能を活性化させるホルモン「神経ペプチド」は、まるで感情をもっているかのように情報の良し悪しを判断して自分の性質を変える力を持っています。


なので、自分を守るための防御的な笑いや誰かをけなすような攻撃的な笑いでは、悲しさやストレスの情報が入っているため交感神経が優位になり、「悪玉ペプチド」に変化し、免疫の活性を低下させてしまいます。

ですから、副交感神経が優位になる笑いをオススメします。

  • 楽しく笑う
  • 大声で笑う

これだけで、副交感神経が優位になり「善玉ペプチド」を生み、血液やリンパ液を通じて全身に流れてくれるのです。

 

まとめ

 

 

一人でもできるけれど、気の合う仲間や家族と楽しく大きな声で笑ってみんなで自然と免疫力を上げちゃおう!

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
ちゃか(菊地 康朗)

ちゃか(菊地 康朗)

秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。

この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃか(菊地 康朗)
秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


Copyright© 腸セラピーサロン【chaka】 , 2017 All Rights Reserved.