2018/01/18

分かっているけど変われないあなたへ その原因、腸が知っているってご存知ですか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃか(菊地 康朗)
秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


みなさん、こんにちは!

数多くのサロンから当サロンを見つけて下さり誠にありがとうございます。
東京・新橋と横浜の腸セラピーサロンChakaの菊地です。

頭ではどうすればいいかは分かっているけど変われないというあなた
それは頭だけで考えているから変われないってご存知でしたか?

では、どこで考えればいいのか。それは腸です!

腸で考えるってどうゆうこと⁈と思った方はぜひ最後まで読んでくださいね。

どうして頭だけで考えると
変わらないのか

分かっているけど変われないという方の多くは、こうすれば自分は変われる!
こうすればもっと幸せになれる!こうすればもっと楽しくなる!
とすでに自身の中で答えを知っているはず。

ではなぜその答えを知っているのに変われないのか。
それは頭だけで考えているからなんです。

頭=脳だけで考えてしまうと自分が変わることに対しての恐怖がついて来てしまうからです。

変わることへの恐怖

変わるともっと幸せになれる!もっと楽しく過ごせる!と分かっているのになぜ怖いのか。

それは、自分が変わると他人に何を言われるか分からない
周りに迷惑をかけてしまうのじゃないだろうか。
変われば幸せになると思っているけど、そもそも変わったら本当に幸せになれるのだろうか。

脳だけで考えると頭が固くなり、自己防衛が働き自分では思ってもなかったようなこと
頭をよぎるとおもいます。しかし、これは人間だれしも自然なことで悲観することはありません。

頭を柔らかくして考えるという言葉を聞いたことが少なからずあるかと思いますが、
なかなか頭を柔らかく使うことも難しいかと思います。

 

第2の脳を柔らかく

第2の脳と言われている臓器を知っていますか?それは腸です!

 

なぜ、腸が第2の脳といわれるのか、腸は脳からの信号を待つことなく消化を行うなどの行動・習慣を常時コントロールし、腸が行動すべきことを脳の信号なしで自主的に判断することができるんです。

 

それは腸そのものに約1億個の脳細胞が存在しているからだと言われています。

 

さらに、脳内神経伝達物質として有名な幸せホルモンの一種「セロトニン」は、約90パーセント以上腸内細菌が作っているんです。

 

しかし、第2の脳「腸」も頭と同じく固くなってしまっていては十分にその力を発揮できず考えることも出来ません。

 

第2の脳「腸」を柔らかくし、腸内環境を整えて府に落としてからじっくりと考えれば自分はどうしたいのか自然と答えがでてくるはずです。

 

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ちゃか(菊地 康朗)

ちゃか(菊地 康朗)

秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。

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ちゃか(菊地 康朗)
秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


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