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自律神経の乱れを改善する朝にするべき3つの方法

 
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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


みなさん、こんにちは!
東京・新橋と横浜の腸セラピーサロン(チネイザン)Chakaの菊地です。

自律神経の乱れを整えることが簡単にできる3つの方法をお伝えします。その前に以下のような症状はありませんか?

疲れているのに眠れない。
睡眠不足。
季節の変わり目に体調を崩しやすい。
ストレスが溜まっている。
そんなあなたはすでに自律神経が乱れている可能性がとても高いです。
これからお伝えする3つの改善法はとても簡単ですので、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

 

自律神経の乱れ?

 

自律神経とは、自分の意志とは関係なく24時間頑張って身体の調整をしてくれている神経のこと。

例えば、普段の呼吸や寝ているときの呼吸って常に皆さんは意識していますか?寝ているときに息するの忘れてた!血管に血を流し忘れた!心臓動かしてなかった!なんてことはないですよね。生まれたときから誰にも教えてもらわなくても自然と働いて身体の調整をしてくれているのが自律神経です。

この自律神経には交感神経(やる気モード)と副交感神経(リラックスモード)の2つがあり、その2つの神経のバランスが崩れた状態のことを「自律神経の乱れ」といいます。

 

3つの改善法

1.朝日を浴びる
2.コップ1杯のお水を飲む
3.いつもより10分早く起きる

 

朝日を浴びる

目が覚めたらまずは何をしますか?カーテンを開ける人がほとんどかと思いますが、カーテンを開けるだけではなく、その場で朝日を浴びてみましょう!

気持ち良かったり清々しい気分になりませんか?気分的なことだけではなく身体のなかでも実際に幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促し睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制して1日の活動モードにスイッチします。そしてここで抑制された「メラトニン」は約15時間後に分泌され夜に眠くなるという自然の身体のリズムができます。

さらに朝日を浴びながら深呼吸とストレッチを取り入れてみましょう。全身の細胞に酸素を送り、こわばっている筋肉を優しくほぐしてあげることで副交感神経(リラックスモード)から徐々に交感神経(やる気モード)への移行がスムーズになりすっきり目覚め自然とやる気が出るでしょう!

 

コップ1杯のお水を飲む

コップ1杯のお水は寝ているとき知らずに汗をかいた水分を補うだけではなく副交感神経(リラックスモード)を高める効果があります。朝起きて副交感神経を高める必要はないのではと思うかもしれませんが、交感神経(やる気モード)が高くなりすぎて、副交感神経が低くなりすぎるのをコップ1杯のお水で防ぎ2つの自律神経のバランスを良い状態で保ちます

さらにお水を飲むことによって腸のぜん動運動を促進し、自然な便意を促すことができます。便秘気味という方はお試しください。

 

いつもより10分早く起きる

10分早く起きて気持ちに余裕ができるだけでも自律神経に大きく関わります。先にお伝えした朝日を浴びるだけでも時間に余裕がなければなかなかできませんよね?深呼吸やストレッチなんかはもってのほか出かけるギリギリまで寝ていては気持ちが焦るばかりで自律神経が乱れたまま朝のスタートを切ってしまいます。

朝の自律神経の状態は長く傾向があるので、良い状態でなければ1日中悪いバランス状態のまま過ごすことになってしまいます。10分でも早く起きて心に余裕をもって行動するだけでも自律神経の状態に大きく影響します。

 

まとめ

 

起きたら朝日を浴びて幸せホルモンと睡眠ホルモンの分泌と抑制を促しましょう。深呼吸とストレッチを取り入れるとさらに良い。

コップ1杯のお水で寝ているときに失った水分を補い、2つの自律神経のバランスを良い状態で保ち、さらに腸のぜん動運動を促進し、自然な便意を促します。

10分でも早く起きるだけでも心に余裕ができ自律神経のバランスが良い状態のまま朝のスタートをきれる。悪い状態で朝のスタートを向かえると1日中悪いバランスのまま過ごす可能性が高い。

まずは朝早く起きて余裕ある行動を心がけてみましょう!

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    秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


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