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自律神経×腸の関係

 
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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


自律神経とは

腸にとって深い関係があるのが自律神経です。

自律神経は、内臓の働きや血管の拡張 収縮、呼吸、温度調整、腸のぜん動運動などをコントロールしている抹消神経の一種です。

 

交感神経と副交感神経

 

2つの自律神経があり、それらがバランスをとりながら私たちの身体を支えてくれています。

 

交感神経→活動中や緊張時に働く交感神経

副交感神経→リラックスしている時や睡眠中に働く副交感神経

 

1日のリズムであらわすと、朝起きてから徐々に交感神経が活発になり、

 

お昼過ぎにピークを迎えます。

 

午後、夕方にかけて徐々に副交感神経が高まります。

 

腸の動きをみると、交感神経が活発になると腸のぜん動運動がゆるやかになり、

 

副交感神経の働きが活発になると腸の働きも活発になります。

 

つまり、副交感神経が優位になる夜、とくに1番リラックス状態の睡眠中がもっとも腸が活発になる時間帯です。

 

この交感神経と副交感神経のバランスが上手にとれていると、腸の働きもバランスがとれて不調しらずになれるというわけです。

便秘やむくみ解消、代謝が上がって脂肪が落ちやすい、肌もツヤツヤ、

 

また、腸は免疫力にも大きく関係しているので免疫があがり風邪や病気の予防、

 

疲れがたまりにくく、体調も良くなり、ストレスも軽減されます。

 

自律神経が整うことで、腸も整い、

 

逆に腸が整うと、自律神経も整うということがいえます。

 

自律神経×腸の両方を高めてあげることによりさらに相乗効果が期待できます。

 

しかし、睡眠不足や不規則な生活、偏った食事生活、ストレスや疲れなどを

 

続けていたり、そのままにしていると腸内環境と自律神経を乱し、

 

本来のあるべきバランスを乱してしまい、身体の不調を招いてしまいます。

 

男性は30代 女性は40代

また、男性は30代 女性は40代から副交感神経の働きが急激に低下することが分かっています。

 

便秘や冷え、疲れや不眠、ストレスで調子が整わない人はもちろんですが、

 

今は大丈夫と安心している人でも、30代、40代で自律神経と腸を整える生活習慣を心がけることがこれからは大切だということです。

 

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