お腹から人生変えてみませんか?

つらい花粉症、腸を見直すことで予防&緩和

 
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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


 

みなさん、こんにちは!
東京・新橋と横浜の腸セラピーサロン(チネイザン)Chakaの菊地です。

年々、花粉で悩まされている方が多くなっているようですね。
花粉の量が増えているというのもあるかもしれませんが、
私たち日本人の腸の状態が悪くなって免疫力が落ちているのが1番の原因というのを知っていましたか?

花粉症の原因と対策方法についてお伝えしますね。

腸は便を排出するだけではじゃない

 

腸には免疫システムがあり、体内に入ってきたものが吸収するべきか、異物として排除するものかを判断して悪いものから身体を守る機能を持つ臓器なんです。

便秘になったり、腸内環境が乱れたりすると、免疫システムがうまく働かなくなって、細菌やウイルスによる感染症にかかりやすくなってしまうのです。

花粉症などのアレルギー症状も、腸内環境を整えることで、免疫システムを活発化し症状を緩和したり予防したりすることができます。

現代型免疫力低下の理由

 

免疫力低下の1つの原因は食事です!
コンビニやファーストフード店の増加でとても便利になっていますが、それに伴い身体や腸にとっては悪影響を及ぼしています。

悪影響の原因は添加物や保存料などです。
食品の腐敗を防ぐため、消費者の嗜好に合わせるため、多くの「メリット」のために食品添加物は使用され、私達の身の回りに溢れています。 現代社会で、私達は食品添加物の恩恵を受ける反面、添加物を長期にわたり摂り続けた結果、身体や腸に悪影響を及ぼしています。

日本人なら日本食

 

味噌や納豆、麹、酢、醤油、などの発酵食品には、腸内環境を整える作用があり、他にはサバやイワシ、アジなどの青魚に含まれるEPA・DHAなどの脂肪酸は、免疫機能を正常化し、アレルギー症状を緩和する働きがあるといわれています。

食事から腸内環境を整え、免疫力を正常に保ち、アレルギー症状の予防&緩和をしましょう!

まとめ&ワンポイントアドバイス

発酵食品を食べて、腸内環境を整え免疫をあげて、つらい花粉症の予防&対策をしましょう!

ワンポイントアドバイス
気の合う仲間や家族と楽しく食事をしてよく噛むことを意識すると腸内環境がさらにアップして身体も心も喜びますよ!

 

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ちゃか(菊地 康朗)

秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


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秋田県出身。2003年10月騎手免許を取得し岩手競馬で騎手を務める。現役時にチネイザンと出会い、衝撃を受ける。その時から新たな自己発見と自己変容が起こり、もう戦うのは辞めようと2015年6月に引退を決意。2017年「日本チネイザン協会」プラクティショナーとして認定される。


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